メンタルヘルス対策
コンサルティング
メンタルヘルス対策コンサルティングは、メンタル不調や問題行動への対応について、
「会社としてどう判断するか」という軸を明確にし、
迷いなく対応できる組織体制を構築するコンサルティングです。
個別対応に左右される状態から脱し、組織として一貫した判断ができる体制へ。
貴社の状況に応じて伴走します。
よくあるご相談例
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対応が正しいのか確信が持てない
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組織拡大とともに、問題も増えている
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人事・現場の対応工数が増えている
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管理職の疲弊や離職を防ぎたい
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経営者・人事の判断負荷が高まっている
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メンタル不調の発生を予防したい
サービス内容
本サービスでは、これまで延べ100社以上のメンタルヘルス体制構築を支援してきた知見をもとに、貴社の業態・規模・フェーズに応じたメンタルヘルス対策の考え方と運用体制まで設計します。
エリクシアでは、メンタルヘルス対策を「対応強化」「早期発見」「予防」の3つの観点で捉えています。
・対応強化
‐メンタル不調者が発生した際の判断基準や、休職・復職の対応フローを設計
‐問題行動や合理的配慮が関連するケースへの基本対応フローの設計
・早期発見
‐不調の兆候を早期に捉えるための仕組みの設計
‐報告・連携フローの設計
・予防
‐不調を未然に防ぐための環境整備や、採用時の判断基準の設計
‐従業員への働きかけの設計
また、これらを個別に考えるのではなく、相互に連動する形で設計することで組織として一貫したメンタルヘルス対応を実現します。
単に施策を提供するのではなく、メンタルヘルス課題の構造や論点を整理し、対応方針や優先度を明確にしながら、組織として一貫した対応ができる体制を整えることを重要視しています。
ご支援の流れ
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- STEP 01
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会社方針・現状確認
人事労務体制や現在の課題感、これまでの取り組みをヒアリングします。
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- STEP 02
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プロジェクトゴール設定
目指す組織像を明確にします。
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- STEP 03
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マイルストーン設計
ゴールまでの道筋を整理し、段階的な進め方を設計します。
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- STEP 04
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現状把握方法設計・仮説構築
現状を適切に捉えるために、必要な情報とデータ収集方法を設計します。
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- STEP 05
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データ収集・分析
定量データと定性データを組み合わせて、現状を可視化します。
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- STEP 06
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課題整理・優先度設定
課題の緊急度と重要度から、取り組みの優先順位を設定します。
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- STEP 07
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施策提案・ネクストアクション設定
有効な施策へと具体化します。
※常駐型ではありません。
※月1回(60分)、コンサルタントとのセッションの中で、現状把握や課題の特定を行い、お客様側で対応いただくネクストアクションを設定します。
※現状把握のための定量データは、弊社プロダクトの「ココロモニター」や「EL-Navi」を用いて実施し、お客様が保有する定性データ(現場の声や過去実施したアンケート結果、不調者情報など)と、弊社の「産業医サービス」で得られた不調者の傾向分析を掛け合わせて、メンタルヘルス対策における施策優先度や解決への糸口を検討します。
特徴
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- 次に考えるべきことが明確になる
- 延べ100社以上の支援経験をもとに、判断と対応の優先順位を明確にします。
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- 感覚論に頼らない判断ができる
- 他社事例や組織心理の知見に加え、医療と労働法の両面から判断基準を明確にします。
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- 関係者の負担や影響を抑えた体制を構築できる
- 判断基準と対応方針を整理し、役割と対応フローを明確にします。
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- 離職リスクと管理職の負担を最小化できる
- 早期発見・早期対応の体制を構築し、組織全体への波及リスクを抑制します。
導入事例
進む方向や判断に迷っていた企業が、どのように課題を整理し、
「次に何をすべきか」を見出していったのか。実際の支援事例をご紹介します。