組織課題の見える化だけで
満足ですか?

従業員意識調査型ストレスチェック『ココロモニター』は、
メンタル不調、離職、採用といった人員確保や、組織の
不活化に課題を抱えている組織のための組織診断ツールです。
管理職・経営層を巻き込み、課題共有~行動変容を促す
きっかけ作りを支援しています。

こんな課題にはココロモニターがおすすめ

  • ストレスチェックが形骸化している
  • 集団結果をどう活用したらよいか分からない
  • データから本質的な課題が見えず、対策が打てていない
  • 組織の現状把握や、定点観測ができていない
  • 管理職や経営層に課題共有が出来ていない

ココロモニターは人事担当の「どうにかしたい」
その想いの打開をサポート

ココロモニターでは、集団結果データが出てからが始まりです。
専門家分析レポート、結果プレゼンといったソリューションで、経営層・管理職への課題共有をサポートしています。
経営者や管理職の関心・理解を深められ、人事だけでは解決が難しいメンタル不調や離職、部署人間関係の問題、採用難、
組織の不活化といった組織解決課題に向けてステークホルダーが同じ方向を向いて取り組める環境づくりをサポートします。

組織課題が見える
集団分析
3因子理論に基づく
組織活性評価
エンゲージメント
チェック
離職対策
メンタル不調対策
経営層向け
プレゼンサポート
管理職向け
分析ワークショップ
人事施策アドバイス
実施事務サポート

一般的なストレスチェックとの違いは大きく2つ

01 組織の現状が一目で分かる!
だから課題の緊急度と優先順位に基づき適切な施策に繋がる

ココロモニターなら、組織の現状・課題が一目で分かる。
直観的に分かる充実の集団結果により、組織が抱えている課題や緊急度が判定できるからこそ、
どこにアプローチすればいいのかが明確に分かります!
他社比較や自社比較、前回比較と客観的な視点で自社を分析することで、
「本当に必要な人事施策」にフォーカスができ、過度に行き過ぎた施策構築を回避できます。

人事担当者が抱える
導入前の悩み
  • 集団結果データがあっても見方が分からない
  • データを見ただけでは課題特定が難しい
  • 課題は見えても緊急度や優先順位が付けられない
一般的なストレスチェック
  • 集団結果から得られるデータが乏しい
  • 結果票の尺度・見方が分かりづらく、課題と要因が把握しづらい
  • 課題の優先度が見えず、施策検討に活かしづらい
ココロモニター
  • 組織活性理論に基づき、組織にとって本当に必要かつ使えるデータが得られる
  • 課題特定から課題を引き起こしている要因を具体的に考えられる
  • 独自の労働価値グラフで、課題の緊急性と施策の優先度が明確に得られる

02 経営者や管理職を巻き込むチャンスを一緒に作る!
だから、課題共有が円滑になり人事施策が打ちやすくなる

従業員意識調査やデータを面白く感じない経営層や管理職は多いもの。特に、内部の人間から、
課題を指摘されると自然と拒否反応が生じてしまい、人事としても意図しない方向で内部の人間と衝突してしまうこともあります。
ココロモニターなら、経営者や管理職を巻き込む仕組みづくりをサポート。
実施して終わりではなく、実施した後にどう活用していくかの検討も一緒に取組みます。

人事担当者が抱える
導入前の悩み
  • 経営層や管理職が集団結果のデータに興味・関心を持ってくれない
  • 経営層や管理職にも集団結果を共有したいが、衝突は避けたい
  • せっかく得られた集団結果を活用してより良い職場環境作りに繋げたい
一般的なストレスチェック
  • 組織診断レポートがあっても、自動分析コメントの内容で薄い
  • 経営層や管理職向けプレゼンをお願いしたが、結局何が言いたいのか分からなかった
  • 集団結果のデータを活用したいが、そもそも聞ける相手も担当もいない
ココロモニター
  • 組織体制や状況に合わせて、集団結果活用の仕組みづくりを支援
  • 経営層向け報告会、管理職向け分析セミナーなど目的やねらいに応じた提案と実践力
  • 専用のコンサルタントが付くから、気軽に相談ができサポートしてもらえる

ココロモニターの3つの特長

01 リアルな人事課題を想定して開発、
人事担当にとって本当に必要な情報だけ得られる

『ココロモニター』はシステム会社が設計したシステムではありません。現場経験豊富な産業医、経営コンサルタント、精神科医、臨床心理士、MBA などのプロフェッショナルが集結し、「リアルな人事課題」にフォーカスして設計・開発された組織診断ツールです。離職者やメンタル不調者など3万人を超える面談経験や、人事担当、経営層との長年に渡るかかわりを通じた情報に加え、経営・人事コンサルタントの視点も取入れることで、人事が本当に必要としている情報が得られる緻密なアウトプットを設計しています。

「従業員にとってはストレスチェック、組織にとっては従業員意識調査」をコンセプトとしており、受検のしやすさを活用するためにストレスチェックのフレームを利用しています。通常のストレスチェックでは出すことが難しい、組織活性評価を見える化し、課題の緊急度や優先順位を明確にできるのも、経営コンサルティングに携わってきた弊社だからなせる技です。

産業医への相談事例
メンタルダウン以外への対応実績

02 緻密なアウトプットで優先課題が明確にわかる

『ココロモニター』では、当社の組織活性理論をベースに組織データを構成しています。心身コンディション・働きやすさ・働きがい、組織活性に影響するそれぞれの因子どこに落ち込みが生じているのか、見える化することで、組織の現状や課題の優先順位をクリアにしていきます。また、組織課題の根底にある、労働価値ミスマッチを評価することで、「今すぐ改善すべき優先課題」を明確にするだけでなく、「それほど重要視していない課題」に人事施策の労力をかけてしまう無駄も防ぐことができます。

人事としても、緊急度と優先順位に基づき、どの因子に対して、どのようにアプローチをすることでどのような効果を狙いたいのかロジカルに把握できるため、組織改善への取組み指針を人事側の意見としてしっかりと持つことが可能になります。

03 実施後サポートで、
経営層・管理職のマインドが変わる

ココロモニターでは「ストレスチェックを実施しただけ」で終わらせないための支援をしています。集団結果は得られたものの、その後の活用方法にお悩みを抱えている人事担当者は多いものです。
そうした人事担当者に寄り添い、ストレスチェック実施後には、組織コンサルタントが活用の仕組みづくりをフォロー。
経営層向けに結果を共有したいというニーズには、「経営層向け結果報告プレゼン」を実施。人事部と経営層がプレゼンを通じて情報共有や意見交換を行うことで、課題共有からその後の施策検討といった行動を促すきっかけ作りを支援しています。
管理職向けには「結果分析会」を実施。データから得られる現状分析と現場の感覚をすり合わせて、課題把握や施策検討に繋げるサポートを行っています。

産業医への相談事例

ココロモニター活用事例

管理職向け分析会セミナー

自部署の集団分析結果を見て頂きながら、各項目の見方を丁寧に説明します。その上で、見るべきポイント・全体結果から現状や課題傾向をお伝えします。受講者にはデータから得られる情報+現場で感じている感覚をベースに現状を認識いただきます。このセミナーを通じて職場環境改善へ行動を起こすきっかけとなることを目的としています。

プロジェクト事例

B社は前年まで他ツールでストレスチェックを実施。結果説明等フォローはあったものの、結果を活かしている実感が持てずココロモニターに切替を頂いた。せっかく得られたストレスチェックの集団分析結果を職場環境改善に活かしたいが、管理職にも自分事として向き合える機会はないかとのご相談を受けた。そこで、管理職に自部署の課題や改善施策を検討させる機会のサポートとして、管理職向け分析セミナーを実施。集団結果を各管理職へ配布し、集団結果の見方や分析方法をレクチャー。客観的に自部署の結果に向き合うことで、感情的な衝突を起こさず、冷静な現状把握をして頂けた。現場でできる施策紹介も行うことで、行動変容にも寄与。管理職を巻き込んだセミナー開催に経営層もご参加いただき、毎年1年に1回の機会としてリピートを頂いている。

ポイント

  • 管理職を巻き込んだ研修会実施
  • 第三者がセミナーを行うことで、社内の感情的衝突を防ぐ効果
  • 客観的に自部署のデータに向き合うことで、現状把握がスムーズに進む
  • 自分ごとと捉えることで、課題への改善行動が促される

経営層向け結果報告プレゼン

全体結果や各部署の傾向を、クロス指標やグラフを用いて見ていきます。第三者がデータを用いて、データから見える現状や課題、考えられる対策を報告します。 内部関係者が直接話すのと比べ、心理的な抵抗感なく聞いていただける点が特長です。人事担当者と経営者双方が抱く課題感や考えを円滑に共有するためのきっかけとしてご活用いただいています。

プロジェクト事例

C社の人事担当者は過重労働や早期離職に悩んでおり、経営層に課題の深刻さをどのように表現できるか悩んでいた。事実だけを伝えても、感情的に衝突することが予想され、逆に集団分析結果や直近の離職者データを揃えたとしても、共通認識や課題解決へ同じ方向を目指せるかといった点で、まずは現状を認識するきっかけを求めていた。そのため弊社では課題共有を円滑にする支援を実施。経営層向けに集団分析結果から見える全体傾向や課題感をあらゆる指標でまとめ報告を行った。第三者が介入しデータを基に客観的な報告を行うことで、感情的な衝突なく、現状と課題感を共有でき、実施後は人事部・経営層互いに意見への理解度が増し、施策検討や実施も円滑に進めることが可能となった。

ポイント

  • 第三者が介入するメリットが多い経営層向けの結果報告プレゼン
  • 人事からは伝えづらい課題感を客観的データも踏まえて共有
  • 双方向型を意識、一緒に考えることができるプレゼン構成
  • 相互理解が深まりその後の意見交換や施策検討が円滑になる


ココロモニター 料金の目安

一覧
システム登録費用 30,000円/1社
実施費用
(1名あたり)
Web回答 2,500円/名
紙回答 3,000円/名
分析結果(個人) 実施料金に含まれる
分析結果(集団) 実施料金に含まれる
導入サポート
(実施規程等ひな形・マニュアル等)
実施料金に含まれる
セミナー/プレゼン実施 別途

ご契約の流れ
オンラインデモもお任せください!

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よくある質問

+
ココロモニターの実施に際して、企業登録用データフォーマットをお送りしますので、企業情報や組織情報、受検者情報など必要事項を御記入いただき、ご返送ください。ご支給いただいたデータをシステムに登録し、準備致します。ストレスチェック実施規程ひな形や運用マニュアルも併せてお送りいたします。
+
現在、日本語・英語に対応しています。
+
ストレスチェックの回答方法は、URLにログインいただき回答をするWEB回答、紙に記入をして回答をする紙回答の二つからご選択いただけます。併用も可能です。
+
WEB回答者については、回答開始日当日にログイン情報を記載した回答案内メールが配信されます。紙回答者については、予めご担当者宛に質問回答票を配送致しますので、対象者へ配布いただきます。
+
メールアドレスがない方でもご受検は可能です。紙回答も可能ですが、スマートフォンやパソコンをお持ちでしたらWEB回答をお勧めしております。その場合には、管理者側でメールアドレスがない方のログイン情報ダウンロードできますので、予め本人にお渡し頂き、個人のスマートフォンやパソコンで回答いただく流れとなります。
+
WEB回答の未回答者に対しては、事前にご指定いただく回答促進日に沿ってリマインダーメールが配信されます。
+
管理者の画面にて、ストレスチェック回答開始日より、回答進捗をご確認いただけます。部署ごとに未回答者をソートでき、受検促しをスムーズにご対応いただけます。
+
個人分析結果の分析、結果票出力、封入配送作業、および、集団結果の分析は実施料金に含まれております。
+
個人結果は紙の個人結果票と、WEB上での個人結果票閲覧の2タイプからご選択いただけます。リモートワークなどにより紙の配布が難しい場合は、WEB閲覧をご利用ください。
紙の個人結果票の場合は、健康診断結果同様に、封入された個人結果が担当者に一括で届きますので、本人に配布していただきます。いずれも、本人の同意がない限り個人結果票は会社へ開示されません。
+
個人結果では回答時のストレス状態をレベル0~4の5段階で表示し各レベルの特徴と対応を掲載しています。また、ストレス要因や周囲のサポート状態をグラフ・表を用いて「見える化」し、項目に対する詳細説明やアドバイスも掲載しています。不調のみにフォーカスせず、セルフケアへの気づきを促す構成となっています。
+
集団結果は回答終了日の翌日より、管理者画面で閲覧いただけます。PDFへの出力や印刷いただくことも可能です。
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集団結果では、組織活性に影響する3因子(心身コンディション・働きやすさ・働きがい)を評価軸とし、業務負荷やマネジメント状況、会社への満足度や離職リスクといった様々な評価を得ることが可能です。各評価は、ココロモニターを受検した全企業平均を偏差値化したグラフで表示されており、他社と比べた自社の状況を把握することができます。さらに、2年目以降は自社前年比も出るため、ココロモニターの評価指標をKPIとした定点観測で課題の改善傾向や人事施策評価、今後の対策を練ることが可能となります。
+
事業所・部署単位のみの分析だけではなく、性別、職位、入社年次、年齢などで絞込みも可能です。例えば職位で絞込みを行う場合には、中間管理職の板挟み状況や、契約形態による待遇不満など、さまざまな対象に対し、現状把握、課題特定に繋がるアウトプットを得られるため、人事施策に有効利用できます。
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所定の手続きに従って高ストレス者面談の促しと、高ストレス者面談申込の受付をいたします。
面談申込がありましたら人事担当者へご連絡いたします。面談のスケジュール設定は会社内にてご対応ください。
また高ストレス者の情報を本人同意なしに会社に開示することもありません。
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高ストレス者面談につきましては、弊社と産業医契約を締結している企業を対象に実施をしております。ご契約中の産業医が高ストレス者面談に対応ができない、産業医を選任していない等、お困りごとがありましたら、ご相談ください。
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システム登録費が30,000円(実施年毎)かかります。
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システム登録費と、オプションサービスをご依頼された場合はオプションサービスの費用が発生致します。
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セミナー等研修開催はご要望のお時間に合わせて料金をご提示させて頂いております。
お気軽にご相談ください。