人事担当者の方へ
- 人事だけで抱えるには、もう限界が来ている
-
メンタル不調、問題行動、離職。
組織で起こる人の問題は複雑化する一方で、
「これで良いのか」と迷いながら、
判断を抱え込んでしまう場面も増えています。
日々、こんな状況に直面していませんか
メンタル不調者や問題行動のある社員が増え、人事として対応を求められる場面が、以前よりも明らかに多くなっている。
個別のケースにおいて、会社としてどのように判断すべきか迷う場面が増えている。
産業医や社労士に相談することはできても、それぞれの専門領域を超えて、組織としてどう対応・判断すべきかまで整理してもらえる場面は、限られていることもあります。
さらに、若手や中堅の離職、採用難といった状況も重なり、経営層からのプレッシャーを感じている方も少なくありません。
限られた人事リソースの中で、日々の対応に追われながら、人事担当者として会社のためにできることを必死に考えている――そんな状況に置かれている方も多いのではないでしょうか。
- 重なり合う人事負荷の構造
-
- 日常対応
-
経営
プレッシャー - 専門的判断
- リソース不足
「人事が頑張れば何とかできる」という誤解
人事は、採用・育成・評価・制度設計・労務管理など、組織運営に欠かせない幅広い役割を担っています。
その一方で、メンタルヘルスや問題行動への対応については、「人事が判断すべきこと」として委ねられてしまう場面も少なくありません。
しかし実際には、これらの問題は実務経験や努力だけで判断できるものではありません。迷いながら対応すること自体が、人事担当者にとって大きな負担となり、結果として、判断を抱え込んでしまう原因にもなっています。
相談先はあっても、判断はひとりで抱えている
組織における人の問題には、医学、法令、労務、組織運営など、本来、異なる専門性が関わります。それぞれの専門家が役割を分けて関与するのは、自然なことです。
一方で、それらの助言を踏まえたうえで、「会社としてどう判断するか」を整理する役割は組織の中で空白になりがちです。
その結果、人事担当者が判断をひとりで抱え込み、不安や負担を感じながら対応せざるを得ない状況が生まれています。
-
人事の判断は複数の専門領域が
交差する構造にあります -
人事担当者がひとりで抱え込まない体制をつくる
エリクシアは、人事の立場を理解したうえで、判断の整理と助言を行います。個別事案に向き合いながらも、組織全体としての方向性を見失わない。人事担当者がひとりで判断を抱え込まないための、専門的なパートナーであることを約束します。
実務に寄り添いながら、判断の質を高める
私たちは、人事の代わりに対応を引き取ることはありません。人事担当者が判断するために必要な視点を、整理し、共有します。個別のケースに向き合いながら、判断に必要な観点を整理し、経営や現場と共有できる形に整えます。人事担当者が安心して役割を果たせるよう、判断を支える立場から、継続的に伴走します。
- 人事が安心して判断できる状態をつくるプロセス
-
-