ストレスの見える化から始まる「eラインケア研修」(管理職向けメンタルヘルス研修)

管理職_ラインケア_研修

なぜ、メンタルヘルス問題や健康に関する問題は人事任せにされがちなのか?
ー「ストレスレベルの見える化」でメンタルヘルス対応方法が現場レベルでわかり、予防につながる

実は誰にでも起こりうるメンタルヘルスの問題。発生する前の対処は現場レベルで可能です。「eラインケア研修」では、ELIXIAに毎日いただく人事の方からのご相談を基にケース化。チームメンバーのストレスレベルを見える化し、レベルごとの対処法を可能に。個々人が前を向いて働ける組織を目指します。

◆対象:管理職
◆学習スタイル:eラーニング
(集合研修・ウェビナーはこちら)
◆所要時間:1回10分×10レッスン

管理職のメンタルヘルスへの感度と対応力を高め、予防に貢献します

こんな課題はありませんか?

研修前
  • △ メンタル問題への管理職の知識がばらばらで基準や対処法が異なる
  • △ 心の健康づくり計画で何をやっていいかわからない
  • △ 管理職が各事業所に散らばっていて研修が難しい
  • △ メンタルヘルスは、人事担当者の仕事と考えている管理職が多い
  • △ 自分の物差しで叱咤激励する管理職がいる

eラインケアで変わります

研修後
  • 管理職が知るべき、メンタルヘルス対処法への足並みを一気に揃えられる
  • 心の健康に関する活動の具体策の一環として実行できる
  • 期間内でいつでもどこでも基本知識の習得と事例のインプットができる
  • 現場である程度の対応や予防策を講じることが可能に
  • 個人のストレスタイプに合わせた対応方法がわかるので、コミュニケーションが円滑になる

現場管理職の「知りたい」に応えた3部作 だから対応力が上がる

eラインケア研修は3段階の構成です。ラインケア研修①のみの受講でも、不調者が現場で発生した時に十分対応できる知識が身に付きます。さらにラインケア研修②、③と順に受講することで、予防のためのコミュニケーション術や、発達障害など難しいケースへの対応方法、チームメンバーへの配慮など、管理職に求められる役割や対応を学び、実践につなげることが可能になります。

eラインケア研修は3段階の構成

受講者の声

受講者の方に実施したアンケートからダイジェストでご紹介します。

受講者が興味深いと感じたランキング​

1位 メンタル状態悪化の3段階​

・部下がどの状態であるかを3段階で認識しておけば対応が明確になる。
・なんとなくイメージしていただけの状態をうまく言語化してもらえたように思えた。
・メンタルの状態に合わせた対応や介入のタイミングを知ることができた。
・状態の理由は単一ではなく複合的なことが多いことを理解した。​
・具体例がありとてもわかりやすい。​

2位 ストレスモデルの使い方​

・整理されていてわかりやすく、目に見えないものを構造的に把握できるモデルと感じた。
・どこに原因があるかを可視化させることで複数の要因を俯瞰して考えられる。
・対応していると原因を一つに絞りたくなるが、不調の背景にはさまざまな要因があり、本人の特性も含めて考えることが大切だと理解できた。管理職が必要以上に自責的にならず、冷静に対応する助けになると感じた。
・さまざまなケースを想定した問題により、どのように対処すべきかを具体的にイメージしながら学ぶことができた。​
・実際に現場で起きた時の考え方がわかった。​
・ケーススタディが多く、自分の今の状況には非常に有益な研修だった。​

3位 ストレス耐性のタイプ別マネジメント​

・個人のストレス耐性は今まで考えたことがなかった。新しい知見として取り入れることができた。
・ストレスと言っても、人によって耐えられる大きさが違うことを把握できた。
・パターンに分類することで部下への対応方針が明確になった。
・問題の原因を客観的に確認できた。​
・ストレスによるメンタルダウンは誰にでも起こる可能性があることと、ストレス耐性には個人差があることを学んだ。ケースごとの早期発見のポイントもとても勉強になった。​

その他の声

・内容がカテゴリごとに段階的に整理されていて、受講しやすかった。ケーススタディを含む確認テストもあり、理解が深まった。
・メンタル状態の悪化には段階があり、状態を正しく把握しないと間違った対応をしてしまう可能性がある​ことがわかった。
・対応をどうすべきか検討している人がいたが、ストレス耐性のタイプによる傾向、原因、アプローチポイントで今後の方針を考えられた​。
・ストレスモデルでは、体系的なモデルがとてもわかりやすく、言葉で表現しにくいメンタル不調を指標で表現できるようになった​。
・今回学んだことを実際の現場で活用しつつ、ストレス耐性を考慮したコミュニケーションについてさらに学んでみたい。
・本当に身近で起こりそうなケーススタディが多く、とてもイメージしやすい。現場で生かせそう。
・10分弱でサクッと学べるセッションが多く、業務の合間にパッと取り組めた。
・リアルな話が多く興味が湧き、やり始めたら最後の10セッションまで一気にやり遂げられた。
・メンタル不調レベルのモデル化を使ってメンバーの調子を測ってみたいと思った。
・過去に対応したケースを思い出し、今回の研修内容を知っていれば、より適切な対応が出来たのではないかと感じた。
・非常に深く学べたので勉強になった。今後も続編をお願いしたい。

開講の背景

・人に関する問題が見つかったら、とりあえず人事に相談がくる

・メンタル不調などの問題は重症化してから、人事のもとに上がってくる

◆現場の管理職に対して、メンタルヘルス教育は進んでいますか?

メンタルヘルス対策が義務化されて以降、メンタルに関する感度は上がったように思えますが、
まだまだ人事担当者の方に頼り切りとなる場面は少なくありません。
本来ならば、人事担当者の方に相談が来る前に、現場レベルである程度対処、もしくは予防が可能です。
ただし、メンタル不調などの問題はデリケートなため、対処/予防を行うためには一定の知識が必要です。

◆専門家の知識×蓄積されたノウハウを「使える技術」として還元します

ELIXIAでは産業医やストレスチェックをはじめとする業務により、人事担当者の方から年間2.5千件いただく声を通じて、これらの問題に対処するためのノウハウを蓄積してきました。その蓄積してきたノウハウや知識を還元するのが本講座「eラインケア研修」です。

◆すぐに使いたくなる思考法で知的好奇心をくすぐり、ココロの変化への感度を高めます

本講座では、管理職が知るべき、メンタルヘルスの基礎知識や予防・対処方法について身に付けることができます。最大の特長としては、よくあるリアルなケースを「メンタル不調レベルのモデル化」という思考法で分析することを通して、すぐにでも自分のチームについて考えたくなるような設計にしています。

部下が気づかないうちにためている、疲れやストレスなどの小さなSOSを見抜けるようになり、その対処法を身に付けることで、伸び伸び働ける職場作りに貢献します。

ココロラーニングの2つのこだわり

01 現場で使える -実用性へのこだわり

年間約2500件届く実際の人事のお悩みを厳選し、シンプル化した実用的なケース

法令等で定められている必須の知識を網羅し、改正・改定時には随時更新

複雑に絡み合う現場の問題を分解し、解決するための思考法と場面に応じた対処法を伝授

繰り返し学習をベースとしたマイクロラーニング方式で思考法が定着し、行動変容につなげる

02 内容が身につく -研修に対する興味・集中力向上へのこだわり

流し見できない設計で、受講者が自分から学びの意識を高めていける工夫

業務のスキマ時間に取り組め、繰り返し学習の効果を得られるマイクロラーニング方式

心理学に基づいて設計された、つい考えてみたくなる推理ゲームのようなケーススタディ

すぐに現場で使いたくなるリアルなケーススタディーと当てはめやすい思考法を伝授

「eラインケア研修①」(管理職向けメンタルヘルス研修)の概要

 ラインケア研修②の説明はこちら  ラインケア研修③の説明はこちら

目的現場で起こるメンタルヘルス問題の基本的対応を身に付ける
・基本知識
・悪化の過程
・早期発見・早期対応
・予防策
・対策とリスクマネジメント
カリキュラムSession 01:メンタルヘルスの見える化
Session 02:ストレス耐性の見える化
Session 03:ストレスの見える化
Session 04:ストレスモデルの活用
Session 05:メンタルヘルスとリスクマネジメント
Session 06:休職の基礎知識
Session 07:復職の基礎知識
Session 08:メンタルダウンの早期発見
Session 09:不調者面談の基礎知識
Session 10:まとめのテスト
概要・対象:管理職、人事
・研修スタイル:eラーニング形式(PC、スマホ、タブレット)
・所要時間:10分×10レッスン(マイクロラーニング方式)
・受講期間の目安:3週間
概算料金・コンテンツ利用料:1人につき6,000円
・学習管理システム利用料:1人につき300円
・事務手数料:30,000円
(*別途消費税)
※コンテンツのみの販売をご希望の場合はお問い合わせください。
付加サービス◆受講者向けサポート
・受講後ダウンロード資料のご提供 ※1
・受講促進ご案内状のご提供 ※2
※1 復習用に研修内容を要約した資料です。
※2 受講者に研修の受講を促すための、ご案内メールフォーマットと資料です。
◆人事担当者向けサポート
・事後アンケートの実施と集計
・進捗状況レポートのご提供
※付加サービスはいずれも、概算料金に含みます。
制作監修者と制作者上村 紀夫
株式会社エリクシア代表取締役 医師 / 産業医 / 経営学修士(MBA)

相楽まり子
株式会社エリクシア カウンセリング部門マネジャー/臨床心理士/公認心理師

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ご契約の流れ

※1 ご商談/資料の送付/デモンストレーションの提供等を承ります。
※2 受講人数等、ID発行に必要な情報をご記入いただきます。
※3 コンテンツのみの販売をご希望の場合はお問い合わせください。

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        「eラインケア研修①」(管理職向けメンタルヘルス研修)の
        よくあるご質問

        研修内容・特徴対象者効果・活用他の研修との違い
        eラインケア研修では、具体的にどのようなことを学べますか?
        ラインケアとは、管理監督者が職場環境等の把握・改善や、部下からの相談対応などを行うメンタルヘルスケアです。eラインケア研修①では、メンタルヘルスの基礎知識から、ストレス状態の捉え方、早期発見、不調者への初期対応、休職・復職時の基本的な考え方まで、管理職に必要なラインケアの基本を学びます。実際の人事相談をもとにしたケースも用い、現場での判断につなげやすい内容です。
        ストレスレベルの見える化とは、どのようなものですか?
        部下の様子を「なんとなく元気がない」「少し心配」と感覚だけで捉えるのではなく、いくつかの視点から整理して状態を見る考え方です。研修では、ストレス状態を段階的に捉える考え方などを用い、「今どのような状態なのか」を管理職が整理して考えられるようにします。
        なぜストレスレベルを見える化する必要があるのですか?
        メンタルヘルスの状態は、見た目だけではわかりにくく、本人も自分の状態をうまく言葉にできないことがあります。そこで、本人の様子や状況など複数の情報をもとに状態を整理することで、「今どのような状態なのか」を捉えやすくなります。その結果、必要な対応を考えやすくなり、早めの気づきや適切な対応につなげることができます。
        eラインケア研修①だけでも受講できますか?
        はい。eラインケア研修①だけでも受講できます。
        ①では、ラインケアの基本知識から、部下の変化への気づき、不調時の初期対応、休職・復職時の基本的な考え方まで、管理職に必要なラインケアの基本を学びます。①のみでも、現場で不調者が発生した際に必要となる基本的な対応を学ぶことができます。
        さらに対応できる範囲を広げたい場合や、知識の定着を強化したい場合は、①の受講後に②・③へ段階的に進むこともできます。
        eラインケア研修①は、どのような管理職におすすめですか?
        新任管理職や、これまでラインケアを体系的に学んだことがない管理職におすすめです。
        また、部下のメンタル不調にどう気づけばよいかわからない方や、声のかけ方・対応方法に迷うことがある方にも適しています。ラインケアの基本を整理して学び、部下の状態に応じた対応を考えられるようになりたい管理職に向いています。
        eラインケア研修①は、どのような組織におすすめですか?
        管理職ごとにメンタルヘルスの知識や対応方法にばらつきがある組織や、メンタルヘルス対応が人事・担当部署に集中している組織におすすめです。
        また、管理職が複数の拠点に分かれていて集合研修を実施しにくい場合や、管理職全体にラインケアの基本を共通して学んでもらいたい場合にも活用できます。
        メンタル不調者がいない職場でも、ラインケア研修は必要ですか?
        はい。ラインケアは、不調が起きた後の対応だけでなく、部下の小さな変化に早めに気づき、深刻な不調を予防することも目的としています。現在不調者がいない職場でも、管理職が早期発見や日常的な関わり方を学んでおくことで、いざというときの対応だけでなく、予防的な職場づくりにも役立ちます。
        eラインケア研修①を受講すると、管理職はどのようなことができるようになりますか?
        部下の「いつもと違う様子」に気づき、その状態を言葉にしながら整理したうえで、声をかける、話を聞く、人事に連絡するといった行動につなげられるようになることを目指します。
        また、休職・復職時の対応や、不調者との面談時に必要な基礎知識など、実務に直結する内容も学びます。
        受講者からは、実際にどのような声が上がっていますか?
        受講者からは、「部下の状態を段階的に捉える考え方が分かりやすかった」「これまで感覚的に捉えていた状態を言葉にして整理できた」といった声が寄せられています。
        また、「部下への対応方針が明確になった」「実際の現場で活用したい」「メンバーの状態を研修で学んだ考え方を使って見てみたい」など、学んだ内容を実際の対応に生かそうとする声も上がっています。
        研修内容は、実際の職場でどのように活用できますか?
        日常の部下とのコミュニケーションや面談、不調が疑われる場面などで活用できます。研修で学ぶストレス状態の捉え方を使って、部下の「いつもと違う様子」に気づき、その状態を言葉にしながら整理したうえで、声をかける、話を聞く、人事に連絡するといった対応につなげます。
        また、休職・復職時の対応や不調者との面談など、実際に管理職が判断や対応に迷いやすい場面でも、研修で学んだ知識やケーススタディを活用できます。
        管理職ごとの対応のばらつきを減らすことはできますか?
        研修を通じて、メンタルヘルスやストレス状態について共通の考え方を学ぶことで、管理職それぞれの経験や感覚だけに頼った対応を減らすことにつながります。
        また、管理職と人事の間に共通言語ができることで、部下の状態や対応方針を共有しやすくなり、組織としてラインケアの基準をそろえやすくなります。
        集合型のラインケア研修とeラインケア研修①のどちらにするか迷っています。
        eラインケア研修①は、時間や場所を選ばず、管理職それぞれのペースで受講できるのが特長です。管理職が複数の拠点に分かれている場合や、全員の予定を合わせにくい場合にも活用できます。
        さらに、動画を視聴する形式とは異なり、自分のペースで内容を読み進めながら、ケーススタディの選択問題などに回答するドリル形式を採用しています。流し見やながら聞きになりにくく、内容を確認しながら学べる構成です。
        また、内容を短い単位に分けたマイクロラーニング形式のため、忙しい管理職でも、すきま時間を活用して受講できます。
        一方、集合型のラインケア研修は、講師とのやり取りや参加者同士のディスカッション、その場での質問を通じて学べるのが特長です。
        受講環境や、研修で重視したい学び方に応じてお選びいただけます。
        eラインケア研修①・②・③の違いは何ですか?
        eラインケア研修①・②・③は、管理職がラインケアを段階的に学べる3つの研修です。
        ①では、部下の変化への気づき、不調時の初期対応、休職・復職時の基本など、管理職に必要なラインケアの基礎を学びます。
        ②では、①で学んだ内容を土台に、不調を予防するためのコミュニケーションや、発達障害・双極性障害など、対応に迷いやすいケースについて学びます。
        ③では、本人に不調の自覚がない場合や、通院しながら働く部下への支援、復職後のフォロー、不調者がいるチームへの支援など、より複雑なケースを扱います。
        ①だけでも基本的な対応を学べますが、②・③へ順に進むことで、管理職として状況を理解し、対応を考えられる範囲を段階的に広げていくことができます。
        ココロラーニングには似た研修がいくつかありますが、どう選べばいいですか?
        ココロラーニングには、目的や対象者に応じて複数のメンタルヘルス研修があります。
        管理職がラインケアの基本を体系的に学ぶ場合は、まずeラインケア研修①がおすすめです。①を受講済みの方は、より複雑なケースや予防的なコミュニケーションを扱う②・③へ段階的に進みます。なお、ラインケア①~③の受講が完了した受講者向けには、復習用教材「ラインケアドリル」をご用意しております。
        さらに、部下の特性や心の動きを踏まえた関わり方を深く学びたい場合は「部下のココロを理解した管理職対応」、リモート環境特有のラインケアを学びたい場合は「Forリモートワーク」など、テーマに特化した研修もあります。
        また、一般社員向けには、自分自身のストレスへの気づきや対処を学ぶメンタルヘルス研修もあります。詳しくはお問い合わせください。
        今年eラインケア研修①を受講した管理職は来年②に進むと思いますが、来年新しく管理職になった人は①と②のどちらを受講しますか?
        来年新しく管理職になった方は、eラインケア研修①から受講します。今年①を受講した管理職は翌年②へ進むため、同じ年度でも、受講者によって①と②など異なる研修を受講する形になります。管理職になった時期に合わせて、それぞれ①から段階的に受講していきます。
        他社のラインケア研修との違いは何ですか?
        eラインケア研修①では、実際にあったケースをもとに、部下の状態をどのように捉え、どのように対応するかを具体的に学びます。
        特に、弊社オリジナルのストレスモデルを使い、部下の状態を整理し、その状態に応じてどのような対応が必要かを考えやすくするのが特長です。研修後も考え方を思い出しやすく、実際の部下の様子に当てはめて考えやすい内容になっています。
        また、状態を把握するだけで終わらず、声のかけ方や話の聞き方、人事への連絡など、その後の具体的な対応まで学びます。対応方法に迷いにくくなることで、必要な対応に早くつなげやすくなり、メンタル不調の悪化を防ぐことにもつながります。

        その他のよくあるご質問はこちら

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