こんにちは!カウンセラーの相楽です。 最近読んだ、長時間労働とメンタルヘルスの関係を研究した論文で 「長時間働いていても、オフの時間に完全に仕事スイッチを切れる人はストレスレベルが低い」 との一文を目にしました。 他方、オフの時間まで強迫的に仕事のことを考えてしまう人は、 長時間労働でなくてもストレス性疾患のリスクが高いそうです。 長時間労働は確かに心身に悪影響を及ぼしやすいですが、 単純に時間数にだけ着目するのではなく、 どのようなメンタリティで仕事のオンオフを過ごしているかにも、 注目する必要がありそうですね。 << 前の記事へ 次の記事へ >> 衛生委員会ホットトピック 信じて得する心理学 サービス情報 「エリクシアレター バックナンバー」 TOPに戻る