こんにちは!カウンセラーの相楽です。 みなさんは「事実」と「現実」の違いについて考えたこと、ありますか? カウンセリングのお仕事では、この2つがごっちゃだと命とりになってしまいます。 「事実」とは誰が見ても同様に認識される事象。 一方、起きたことを感覚器でとらえ、頭で再構成したものが「現実」。 10人いれば10通りの「現実」が存在するということです。 「現実」か「事実」か、聞き分けながら話を聞くと、聞き上手になれますよ! << 前の記事へ 次の記事へ >> 衛生委員会ホットトピック 信じて得する心理学 サービス情報 「エリクシアレター バックナンバー」 TOPに戻る