血糖値スパイクを予防しましょう! 2025.12.23

保健師の中川です。

年末年始が近づくにつれて、美味しいものを食べる機会が増えますね。
この時期に気をつけたいのが、「血糖値スパイク」です。
血糖値スパイクとは、血糖値が食後のみ急上昇・急降下する状態を指し、
糖尿病心疾患脳疾患のリスクを高めると言われています。
特に早食いの方や朝食を食べない方、運動不足の方は要注意です。
今回は、血糖値スパイクの予防方法をご紹介します。

食事の工夫
 炭水化物の量を減らし、食物繊維やたんぱく質の量を増やしましょう。
 よく噛んでゆっくり食べたり、1日3食規則正しく食べたりすることで
 食後血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

運動の工夫
 食後30分以内に有酸素運動を行うと効果的です。
 例えば、ウォーキングやジョギング、階段の上り下り等がお勧めです。
 また、食後3~5分間、軽く体を動かすだけでも、
 血糖値の上昇を穏やかにできると言われています。

日々の食事・運動習慣を見直し、血糖値スパイクを予防していきましょう!

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