テレワークの拡大、外出自粛の広がり共に、 今、パソコンやスマホをのぞき込む時間は、格段に増えています。 そうなると心配なのが、テクノストレスと言われる症状です。 テクノストレスとは、パソコン業務に従事する人たちが抱えやすい問題で、 具体的に3つの症状があります。 1)視覚負担(ドライアイ・視力低下・かすみ目) 2)筋骨格系負担(腰痛・肩こり・むくみ、便秘) 3)精神神経負担(イライラ、抑うつ感、過食や拒食) テレワークでテクノストレスの発生を抑えるためにまず重要なのは、 自宅の作業環境の整備です。 椅子、机、エアコンの風、光の当たり具合など、 快適に作業ができる環境を整えましょう。 できる範囲で大丈夫です。 自分にとって気持ちよく作業が行えるスペース作りには ぜひこだわっておきましょうね。 << 前の記事へ 次の記事へ >> 衛生委員会ホットトピック 信じて得する心理学 サービス情報 「エリクシアレター バックナンバー」 TOPに戻る