快適な作業スペースでテクノストレスをケア 2020.07.21

テレワークの拡大、外出自粛の広がり共に、

今、パソコンやスマホをのぞき込む時間は、格段に増えています。

 

そうなると心配なのが、テクノストレスと言われる症状です。

 

テクノストレスとは、パソコン業務に従事する人たちが抱えやすい問題で、

具体的に3つの症状があります。

 

1)視覚負担(ドライアイ・視力低下・かすみ目)

2)筋骨格系負担(腰痛・肩こり・むくみ、便秘)

3)精神神経負担(イライラ、抑うつ感、過食や拒食)

 

テレワークでテクノストレスの発生を抑えるためにまず重要なのは、

自宅の作業環境の整備です。

椅子、机、エアコンの風、光の当たり具合など、

快適に作業ができる環境を整えましょう。

できる範囲で大丈夫です。

 

自分にとって気持ちよく作業が行えるスペース作りには

ぜひこだわっておきましょうね。

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