ELIXIA

Case こんなことでお困りではありませんか?

Case 11

困っていた内容

安全衛生委員会は以前より月1度実施はしていた。しかし内容は過重労働の報告及び季節の医療ネタで終わっていてマンネリ化から参加率が下がっていた

課題項目

  • 参加率の高い安全衛生委員会
  • 場当たり的ではなく、毎回しっかりと構成された議題
  • 知識の提供ではなく「意思決定の場」として委員会を使う
  • 1人の従業員と安全衛生委員会とのつながりを明確にする

実際の取り組み内容

  • 衛生委員会への参加と同時に人事総務部と共同で改善へのプロジェクトを立ち上げた。構成を今までの「月のテーマ」という形から「従業員ケア3本柱に基づいた報告と意見交換会」という形に変更。
  • 各委員の役割を単なる参加者ではなく「各部署に決定事項を伝えたり部署内の質問に答える《委員会の代表》」としての役割を与えた。
    また通常の議事録以外に、来月までのアクションプランをまとめた書類を作成し、個別の委員にも宿題を与えることで現場巻き込みが可能となる。
  • 委員会への参加率は増加。委員個人は責任を負うことがわかっているため委員会への関与も積極的。
  • 今まで知らなかった会社の実情や他社の事例の共有も行うことで会社として今後整備すべき問題を人事総務だけでなく全社的にシェアすることができるので、現場の意見をくんだ、より良いものへと変えることができる上に、実際に導入となった時にも協力を得やすい。
Case 12

困っていた内容

今まで研修を漫然と企画しており、その効果評価も行わずに数年同じものを実施ということを繰り返していた。
今回研修の見直しについての注文が経営陣からあり、慌てて研修を行う分野を考えようとしたが、どんな研修を行うべきか途方に暮れている。

課題項目

  • 企業状態や今後伝えたいという意思に沿った研修の実施

実際の取り組み内容

  • メンタルヘルスを中心に従業員の状態を鮮明につかんでいることが多いというのが産業医という立場。それを生かし、現在最も必要とする研修を企画し実施。
  • 特にラインケアやストレスケアでは会社独自の問題や実際の対応についての知識共有を行うことで、単なる知識の提供ではなく実際に役立つ手段の提供を行うことを心掛けた。
  • 「今までの研修とは違い、自分の現状を考えながら研修に参加できた」
    「実際の悩みに即した内容となっていたから得られるものが大きかった」
    「どういう対応をしたらいいかわからなかったが会社としてこういう対応をしてほしいんだということが分かった。対応がしやすくなった」という前向きな意見を数多くいただいた。
お問い合わせ・資料請求はこちら
03-5114-7637
平日 10時〜17時
メールでのお問い合わせ
お問い合わせ・資料請求はこちら
PAGE TOP