1. エリクシアの産業医・メンタルヘルスサービス
  2. 導入をお勧めする企業
  3. 現在の産業医の専門外分野をカバーしてほしい企業
現在の産業医の専門外分野をカバーしてほしい企業
大企業(従業員1000人以上)には常に事業所に産業医さんがいます(専属産業医)。また、中小企業においても複数の事業所が地方にありそれぞれで産業医を選任していたり、何らかのつながりによって「はずすこと」ができない嘱託産業医がいることもあります。

産業医の業務は治療というよりもむしろ従業員の心身の健康問題の発生の有無のチェックや対応が主となるはずなのですが、多くの企業では残念ながら既存の産業医を活かせていないところが多いです。

また専門性が偏ることで、「メンタルケアはできない」と言い切る産業医や、逆に健康管理はわからないという精神科産業医を抱えている企業も多いと思います。

企業としてはメンタルも健康も両方見てほしいというのが本音ですが実際にはできていないことが多いです。その原因として専門の偏りとともに多く挙がる理由が「産業医とうまくコミュニケーションが取れない」という事です。産業医側と人事・総務部側で共通言語が少ないために意志疎通が図れなかったり、産業医側のやりたいことと企業側のニーズがすれ違う事も良くあるようです。結果としてせっかく産業医がいるのに、診療所での治療という形でしか活用できていないという事が起こります。

エリクシアでは総括産業医サービスで会社全体の従業員ケアの構築を行います。また、現行産業医の専門外という事で対応できていないメンタル面や健康管理面のフォローを行い、産業医と人事・総務部の間にある精神的・知識的なギャップを埋めて、円滑な産業衛生戦略の策定を実施するための下地作りを行うとともに、既存の産業医をどうやって活かしていくのかについて企業の戦略と一致させた形で提案をいたします。


エリクシアの具体的な取り組みを知りたい!という方はぜひ過去事例集のページをご覧ください。


お問い合わせはお気軽に
  1. エリクシアの産業医・メンタルヘルスサービス
  2. 導入をお勧めする企業
  3. 現在の産業医の専門外分野をカバーしてほしい企業