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嘱託産業医
今までの産業医は一つの専門性に偏ってしまうことありませんでしたか?

現在企業が抱える安全配慮義務にかかわるリスク管理ではバランスの良い従業員ケアが必須となっています。

エリクシアでは従業員ケアを「メンタルヘルス」「過重労働管理」「健康管理」の3本柱として設定し、それぞれに対して現在「発生している問題への対応」はもちろんのこと、コンサルティング機能により「企業体制の整備」についてもスムーズに対応いたします。


<対象>

・従業員50人以上1000人未満の企業が対象となります。

従業員を大切にしたい、ヒトが資本であるビジネス形態をとっており絶えず人事戦略に気を配っている、単純に従業員に健康でいてもらいたいと願っている、といった思いを持っている企業には最適です。

人事総務部の従業員ケアの担当者の方々にとっては、日常のメンタルヘルスおよび健康増進の戦略策定実施に苦心していて、気軽に相談でき一緒に問題に取り組む産業医を探しているという場合にも弊社のサービスはフィットします。

また、逆に以前社内で労務系トラブルがあった、休職者が絶えず生産性の維持に不都合を抱えているという従業員ケアに関するネガティブ要因の除去を目指す企業にとっては、マイナスの状態を±ゼロに持って行くのではなく、マイナスの状態を+の状態にまで持って行く事を目指します。
 
<導入イメージ>

1)契約

2)初回訪問
人事担当者とのミーティングを行い会社の業務及び現状のイメージを作成したのちに、現状把握のためのヒアリングおよび緊急対応案件の確認をします。

その後に現状把握が主な目的となる職場巡視を行い、ミーティングで産業医が抱いた仮説をチェックしながらの質疑応答となります。

3)2回目以降
仮説の検証をしながら現在抱える問題を緊急度と重要度で分類し対応順を決定します。従業員の心身の健康を保つための基盤づくりを行い、ある程度できた状態でメンタル不調の発生予防へと取り組みます。

企業として従業員のメンタルヘルスケアおよび健康増進の戦略を設定支援および費用対効果の高い施策の実施を支援します。


実際には企業ごと状況が異なるため、ここにお示ししたのは一例です。


エリクシアの具体的な取り組みを知りたい!という方はぜひ過去事例集のページをご覧ください。

<得られる価値>

「大企業でしか得られなかった産業医サービスを中小企業にも」

・気軽に相談でき、一緒に問題に取り組む産業医
現場にしっかりと根付いたサービスでないと本来の従業員ケアは実現が難しいです。
弊社では「先生姿勢」での産業医活動は一切せず、担当部署の方と一緒に問題解決を目指します。


・コンサルティング機能によって実現する貴社オリジナルの従業員ケア
企業が抱える問題はそれぞれ異なります。そして目の前に出てきている休職者の増加やモチベーション低下といった諸症状は、根本にある問題が引き起こす数ある現象の一つであることが多いです。
弊社では目先の諸症状への対応をしながらも根本にある問題についての考察をロジカルな分析に基づいて行うため、戦略的に従業員ケアに関する問題を解決する手段を提案できます。


・メンタルヘルスに関するマニュアル
業務を進めるにあたり、メンタル不調者への対応体制を整備します。その過程で貴社の業態に合わせた形で対応マニュアルを作成していくことができます。多くの企業のコンサルティングを経験することで精錬されてきた弊社のツールをベースにして作成しますので、将来的なトラブルにも対応しやすいマニュアルの作成が可能です。


・緊急度ー重要度を理解したうえでやるべきことの順序付け
従業員ケアのために行わなければならないことはたくさんあるため、どこから手をつけていいのか分からなくなっている企業が多いです。エリクシアではやらなくてはいけないことをしっかりと整理し、どういった順番で従業員ケアを行っていくのかを明確にご提示いたします。


・一貫したメンタルヘルスケア戦略と実戦的な健康アプローチ戦略
メンタルと健康の両面の現状をしっかりと分析したうえで足りていないものを補給していくという考え方で提案を行いますので、効果的で一貫性のある従業員ケアの実現を支援できます。


サービス詳細についてはまずはお問い合わせください。
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