1. エリクシアの産業医・メンタルヘルスサービス
  2. 導入後こうなります
  3. 5.トラブルケース発生時対応
5.トラブルケース発生時対応
<概要>

会社としての対応をどうするか、苦慮するケースはよく起こります。

本人だけでなく、会社、部署、同僚、顧客など様々なステークホルダーへの配慮が必要になります。

会社として抱えるリスクの軽減を考えつつ、本人が抱える不安や不満への回答などを上手に行っていく必要があります。
他の産業医で起こりがちな事項

・従業員ともめる
従業員のいう事に対して正面から衝突
トラブルが余計ややこしくなる

・従業員の言いなりになる
会社や部署の状況を考えず、面談で本人の言い分を全面的に支持
従業員に言われるままに会社に進言をする
産業医ではなく一人の主治医的な立場になって会社にとって受け入れられない提案を行う

・関係ないから、と本人および会社から意識的に遠ざかる
トラブルに巻き込まれるのが嫌なので「会社と本人で話し合って」と突き放す
何の役にも立たずただいるだけの産業医となってしまう



<エリクシアの特徴>

・問題を解決する事、それを目標に活動します

・心理的アプローチを使い、絶妙なポジションをとります
本人の話をしっかりと受け止め、心理的な衝突を起こさないようにすることで、会社と本人をつなぐ役割を果たすべくポジションを取ります
本人との面談では心身の健康状態だけでなく本人の要望等も聴取。
会社が持ちうるオプションを確認し、現実的な対策を検討します。

・スキルや経験を生かし具体的に対策を考えます
オーソドックスな対応では解決できない問題を、リスクや実現性を念頭に、人事担当の方と一緒になって対策を考えます。
他社事例を生かしながら、対応を様々な可能性を踏まえて具体的に提案。

・対応策構築
理想論+現実的なソリューションを提案することを強く意識して業務を行います。
一つの方法だけでなく様々な方法を提示し、メリットデメリットも伝えます。
他社事例を踏まえてトラブルの予防やよりより結果となるためのソリューションも提供します。

・ステークホルダーを可能な限り考慮します
本人の状態と要望、会社のルールや要望の交点を、第3者的立場から心理的なアプローチを使いながら上手に模索していきます。
ステークホルダーそれぞれへの影響や、提案内容のメリットデメリットを明確にしつつ、会社としての決断の支援をします。

・リスクマネジメント、労働法の知識、経営的な視点、心理的アプローチなどの問題解決のためのスキルや対応経験をしっかりと備えています。
<得られる価値>

・具体的な対策をいくつかに絞り込むので、会社としての選択がしやすくなります。

・トラブルが大きな問題につながるリスクを極力減らすことができます。

・対応する担当者が感じるストレスが劇的に軽減されます。
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