1. エリクシアの産業医・メンタルヘルスサービス
  2. 導入後こうなります
  3. 3.産業医面談対応
3.産業医面談対応
<概要>

健康管理、過重労働管理、メンタルヘルスに関連して、従業員と産業医の間で面談を実施します。

面談では従業員の状態確認だけでなく心理的なサポートも行うことで「いて良かった」と思われるような相談相手になります。

人事担当者には面談の結果を分かり易く解説し、意見書や場合によっては図式化し、会社としての具体的対策の提案まで行います。
<他の産業医で起こりがちな事項>

従業員にとって
・相談しにくい
病院での医者患者関係と同じスタンスで面談。
面談しても相談できるような雰囲気ではなかったり、当たり前の話ばかりで意味が無いと感じる。
時間のない病院での業務の延長で行うことで「相談に乗ってもらえなかった」という印象を持ちかねません。

・具体的な対策を提示できない
企業での勤務経験が無く、具体的に職場でどのような悩みを抱えやすいのか知らないことが多い。
薬などの医療的な話はできるが、職場におけるストレスの軽減策についての具体的な話はできないことが多い

人事担当者にとって
・「会社としてどう対応するか」という視点に欠けているため、対策を会社で独自に考える必要がある。

・ 会社に分かり易く説明することができないので、状況が伝わりづらい。



<エリクシアの特徴>

従業員にとって
・心理的アプローチを用いながらアプローチ
話をしっかりと聞き、その心の声を「受け止める」ことから始めます。
コーチングおよび心理的アプローチを習得していることで可能となります。
「自分を受け入れてくれ、その上でアドバイスをくれた」という気持ちになれるので、強い信頼関係を築く事が出来ます。

・相談しやすい
医者―患者関係ではなく、より近い存在である「同僚」に近い形で面談。
「仕事内容を知ってはいるけれど客観的な立場」で相談を聞き、一緒に解決方法を考えます。
面談の場を生かし、極力何らかの「お土産」を持って帰っていただく事を心がけて具体的なアドバイスをします。
会話方法も医療的な物だけでなく心理的手法を使うことで「話しやすい、相談しやすい」と思っていただけるような場を作ります。

・具体的にストレス対策を相談できる
企業のコンサルティングや他社における多くの面談経験で、職場での一般的なストレス源を把握しています
上司部下関係、キャリアへの悩み、体調不良、家庭の問題などなど。
それら原因に対して心理的かつ論理的アプローチを使ってアドバイスを行います
結果として、実践的なアドバイスが得られたと面談に満足される従業員が多くいます。

人事担当者にとって
・しっかりとした分析結果が得られる
論理的な分析を実施
会社としての対応の必要性を確実に評価します

・経営陣や上司に伝たえやすい
従業員の状態を分かり易く解説した書面を作成するため関係者に明示できる
会社としてのリスクにも苦慮しているので上の支援を受けやすい
<得られる価値>

・従業員にとって
悩みや状態を聞いてくれるよき「相談相手」に。
主治医の診察時に時間が無くて話ができない場合には面談で話ができて安心。

・人事担当者にとって
分かり易い面談報告が手に入る。
会社対応が必要な場合はその理由や具体的対策についても提案があるので検討しやすい。
従業員の面談の満足度が高いので福利厚生的な役割も果たします。
従業員満足度を上げるための施策の一つとして導入されている企業もいくつかあります。
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